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	<description>デザイン＋アート＋建築＋技術＋珈琲など クリエイティブコーディネータってなんぞ？なウェブログ</description>
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		<title>これは表象ですか？いいえ、表層です。</title>
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		<pubDate>Wed, 23 Nov 2011 16:31:52 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Malraux_jp</dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>

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		<description><![CDATA[札幌ビエンナーレプレ企画、「表現するファノン ― サブカルチャーの表象たち」見てきました。 やっぱレビューと言うか感想書いたほうがいいかなと思うので、書きます。 過激なことを書くかもだけれど、まぁこれはあくまで私見という [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
<a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%82%B9%E3%83%BC%E3%83%91%E3%83%BC%E3%83%99%E3%82%B9%E3%83%88-%E3%82%B6%E3%83%BB%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%BC%E3%82%AF%E3%83%BB%E3%82%AF%E3%83%AB%E3%82%BB%E3%83%80%E3%83%BC%E3%82%BA/dp/B000J10L0Y%3FSubscriptionId%3DAKIAJDZ7A4QJ6JSYQYXQ%26tag%3Dkageraux-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB000J10L0Y"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51sD8Up70xL.jpg" alt="" /></a><br />
<br />
札幌ビエンナーレプレ企画、<a href="http://www.sapporo-biennale.jp/2011geimori/" target="_blank">「表現するファノン ― サブカルチャーの表象たち」</a>見てきました。<br />
<br />
やっぱレビューと言うか感想書いたほうがいいかなと思うので、書きます。<br />
過激なことを書くかもだけれど、まぁこれはあくまで私見ということで。<br />
<br />
&nbsp;<br />
<br />
<span id="more-357"></span>見る前に色々と言っててすみませんでした。見てから言うべきですね。<br />
そして、結論から言うと、見る前のイメージ通りでした。<br />
なので、思ったことをダラっと書きます。<br />
もちろん札幌を基点に活動するものとして、この動き自体は応援するキモチでいっぱいです。<br />
でも、キモチはあっても、やっぱこうやって見せられるとなぁというのが感想です。<br />
<br />
&nbsp;<br />
<br />
やっぱり、美術館ではアーティストの作品が映えますね。今回それをすごく感じました。<br />
高橋喜代史氏の作品だけ、迫力が違いました。これぞ美術。<br />
やっぱプリントアウトをそのまま壁に直貼りとかやめようよ。それをサブカルチャーっていうのはお門違い。<br />
<br />
さらに、全体として全くまとまっていないのは展覧会としてどうなんでしょうか。いや、展覧会としてはまぁいいとします。でも、これって、時代の断面を見せて一つのカテゴリーをつくるキュレーション作業なんじゃないんですか？「ファノン」っていうよくわからない言葉を持って来たのもそのためでしょ？そうだとするなら、なんのまとめもないこの展覧会は、その役目を全く果たしていないと言えるんじゃないでしょうかね。全てが散文的で、けれども何の芯も無い。最後にまとめがあるのかと思いきや、それもなく、美術館というフィールドにおけるアーティストの絶対性を体感させる始末。いったい何がしたいんだ？ってのが率直な感想です。こんなのキュレーションじゃない。タイトルと作品ひとつひとつが共鳴しあっていないんだもの。<br />
<br />
サブカルチャーの取り上げ方もよくわからず。展示されているものひとつひとつはたしかに面白い。けれど、それに何の味付けも説明もストーリーも無いから、普段から知ってることを「ああ、そうだね」と再確認するだけの単調な作業。これなら別にお金払わなくてもまちなかでいくらでも出来る。<br />
<br />
あー、もしかして、サブカルチャーとかオタク文化って、バラしても成立すると思ってるんじゃないかな？それって完全なる間違いだよね。<br />
確かに、オタクは自分の興味のあるものにしか目を留めないし、それを突き詰める。だから、周りの人から見ると、その集中するチカラが面白く思えるから、その一つを取り出して、今回ならこの場に置くのだろうね。でも、オタクはその一つを取り出して見たりしないんだよね。その一つにフォーカスしてるだけ。つまり、ピントがあってる場所以外のモノも視界に入っているし、それらが周りを固めてること自体が大切な環境要素なんだとおもうんだよね。<br />
つまり、一つのものを取り出してそれ以外の情報を排除した今回の展覧会は、完全に情報量不足。オタク文化やサブカルチャー文化の持つマッスで訴えかける圧倒的なパワーが全く表現されていない。つまり表象？いいえ、表層。これ、キュレーターはちゃんとわかってるのかな？<br />
<br />
あと、市立大学の研究室の学習発表？も、お金払って見せるクオリティじゃない。事実の列記。だから何？って感じ。サブカルチャーとかオタク文化とかって、実際実力主義ですよ。イイものがフォローされて評価される場。そこに、学生のお遊びを社交辞令で入れるのは、全く話にならない。やっぱ、協力してくれたから教授の研究室に場所用意しましたよって感じなのかな？<br />
笑止。<br />
<br />
&nbsp;<br />
<br />
とりあえず、今日感じたことを急ぎで書きました。<br />
淡い期待をして見に行ったんだけれどなぁ。。。<br />
<br />
感じたのは、明らかなるキュレーターの力量不足。<br />
どちらかと言うと、サブカルを集めました。っていうキュレーターの学習発表。<br />
<br />
&nbsp;<br />
<br />
次回に期待しましょうね。<br />
<br />
&nbsp;<br />
<br />
Malraux_jp</p>
<div id="fb-root"></div>
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		<title>告知はプロモーションリールだけれど、MTGは会議です。</title>
		<link>http://kageraux.cc/archives/338</link>
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		<pubDate>Sun, 03 Jul 2011 13:31:53 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Malraux_jp</dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>

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		<description><![CDATA[今回で10回目となる SAPPORO MTG ですが、今回から告知を映像にしてみました。 その訳は、まぁ色々とありまして、 &#160; 今までも、この会議の告知は主に Twitter や Facebook を使って行っ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
<strong><p><a href="http://kageraux.cc/archives/338"><em>Click here to view the embedded video.</em></a></p><br />
</strong>今回で10回目となる<a title="SAPPORO MTG" href="http://kageraux.cc/project/sapporo-mtg" target="_blank"> SAPPORO MTG </a>ですが、今回から告知を映像にしてみました。<br />
その訳は、まぁ色々とありまして、<br />
<br />
&nbsp;<br />
<br />
<span id="more-338"></span><br />
<br />
今までも、この会議の告知は主に Twitter や Facebook を使って行っていました。あと、メールと。<br />
で、ボクのところにもいろいろと告知メールとか来るんですよ。<br />
でも実際タイトルしか読まないんですよねー。<br />
タイトルが面白そうなものについてはもちろん内容どんなん？ってなるんですけれど、定例になりつつあるものとかは特にスルーしちゃう。きっと、この SAPPORO MTG のお知らせもみんなにスルーされてるって思ったんですよ。議題がどんなに面白いものであっても。<br />
ぶっちゃけ、この記事だって長そうだし、読まないって話ですよ。<br />
<br />
じゃあ、どんな告知だったら見るだろうって考えました。<br />
ネットワークで簡単に情報を受け取ったとして、最短の時間で伝えたいことを知ってもらうためには？<br />
<br />
みなさんもうとっくに始めてました。最近の Apps とかプロダクトとかって、大体プロモーションリールで使い方とか説明してるんです。Apple みたいな大御所から、町工場のおっちゃんまで。イベントだって例外にあらずですよね。もう今なんて、簡単に映像編集できるんだし、やってみようかなって。<br />
<br />
出来る限り、今後も告知は映像にしたいと思ってます。<br />
まぁそれが当たり前の世の中になっていくんだと思います。<br />
時代は刻々と変わりますね。ボクの Android は未だに電気羊の夢を見ていませんけれど。<br />
<br />
&nbsp;<br />
<br />
<strong>というわけで、第10回 SAPPORO MTG を開催します。</strong><br />
<br />
今回の議題は「札幌駅前通地下歩行空間の利用方法を考える」というもので、ボクが予てからやりたかった議題の一つです。<br />
実は先日の<a title="サッポロで、アートで募金。東北へ" href="http://kageraux.cc/archives/290" target="_blank">チャリティーアートマーケット</a>の時に、この場所の利用も検討したんです。でも、誰にどう話を持ちかけて、どういう手順を踏んで企画を上げればいいかがいまいち明確じゃなかったんですよね（ググれってはなしもあるますが）。で、なんかもやもやしていた。実際に企画を上げたあとももやもやしたんですがｗ それで、時間も無かったので今回はやめようということになりました。<br />
だから、そこらへんのところをもっとクリアーにすれば、みんなもっとイベントを企画しやすくなるんじゃないかなって思ったんです。<br />
<br />
今回は、札幌駅前通地下歩行空間の管理をされている市の担当者の皆さんや、管理業者の皆さんも参加してくださいます。直接顔を見て、「あ、この人に話せばなんとかなるんだ。」っていうのを感じてください。きっと、それだけでやれることは拡がるはずです。<br />
<br />
面白いアイデアはきっと、ほんとうにみんな誰もが持っているんだと思います。<br />
でも、それを口外する人は少ないし、実際にやろうと思う人はもっと少ない。<br />
だって、やり方がわからないし、誰とどう話をすればいいかわからないし、<br />
その相手がどういう人かもわからないんですから。<br />
<br />
だからこそ、そこのところの情報を少しずつでもみんながわかっていけば、もっともっと、<br />
『誰も見たことのない、新しい』アイデアが世の中に出てくる可能性が高くなっていくんじゃないかなって思っているんです。そうなれば本当に面白いなって。<br />
<br />
&nbsp;<br />
この雪国のサッポロにとって、地下歩行空間というのはほんとうに重要な交通空間です。 これから初めての冬を迎えるこの地下歩行空間で、『誰も見たことのない、新しい』イベントを誰もが考えて実行出来るように、この MTG で、今考えてることを交換しましょう。きっと、サッポロの、ココでしか実現できないことがあるはずなんです。<br />
<br />
&nbsp;<br />
<br />
&nbsp;<br />
<br />
<a title="ATND：SAPPORO MTG" href="http://atnd.org/events/17574" target="_blank"><strong>＞＞＞参加希望者はコチラ！というか、参加してよね！</strong></a><br />
<br />
&nbsp;<br />
<br />
&nbsp;<br />
<br />
<em>Malraux_jp</em><br />
<div id="extensionsWeblioEjBx" style="position: absolute; z-index: 2147483647; left: 595px; top: 79px; display: none;"></div>
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		</item>
		<item>
		<title>instagram が Android に来ないし、アナログラム展。</title>
		<link>http://kageraux.cc/archives/314</link>
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		<pubDate>Tue, 26 Apr 2011 16:44:45 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Malraux_jp</dc:creator>
				<category><![CDATA[デザイン]]></category>
		<category><![CDATA[プレスリリース]]></category>
		<category><![CDATA[美術]]></category>
		<category><![CDATA[芸術]]></category>

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		<description><![CDATA[&#160; なんか、アシスタントの宇佐美ちゃんが暗躍したらしい展覧会をちょっと告知してあげようかと。 instagram って iPhone アプリ流行ってるよね。ボクは Android なんで持ってないんすけど、 す [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>

<a href="http://kageraux.cc/apps/wordpress/wp-content/gallery/logos/dm_omote.jpg" title="" class="shutterset_singlepic2" >
	<img class="ngg-singlepic" src="http://kageraux.cc/apps/wordpress/wp-content/gallery/cache/2__600xmode=watermark_dm_omote.jpg" alt="DM_omote" title="DM_omote" />
</a>
<br />
<br />
&nbsp;<br />
<br />
なんか、アシスタントの宇佐美ちゃんが暗躍したらしい展覧会をちょっと告知してあげようかと。<br />
<br />
<span id="more-314"></span><br />
<br />
instagram って iPhone アプリ流行ってるよね。ボクは Android なんで持ってないんすけど、<br />
すごく面白いし、楽しそうだなぁと思いつつ横目で眺めているんですよ。<br />
<br />
&nbsp;<br />
<br />
で、この展覧会、それをプリントアウトして展示しちゃったみたい。<br />
まったくもう。<br />
<br />
&nbsp;<br />
<br />
まだ見てないんだけど、面白いよね絶対。<br />
あと、なんかボクのラテアートの缶バッチとか勝手につくって売るのやめてください。<br />
<br />
&nbsp;<br />
<br />
諸元とかはDMの裏もあげとくので、そこから見てくださいね。<br />
あと、ギャラリーのページあったから貼りますね。<br />
<a title="GALLERY EN アナログラム展" href="http://gallery.tsudoi-en.com/?p=123" target="_blank">GALLERY EN：アナログラム展</a><br />
サッポロ在住ならとりあえず見といて損はないと思いますよー（棒読み<br />
<br />
&nbsp;<br />
<br />
あー、なんかやりたくなってきたなぁ。<br />
<br />
&nbsp;<br />
<br />
&nbsp;<br />
<br />

<a href="http://kageraux.cc/apps/wordpress/wp-content/gallery/logos/dm_ura.jpg" title="" class="shutterset_singlepic3" >
	<img class="ngg-singlepic" src="http://kageraux.cc/apps/wordpress/wp-content/gallery/cache/3__600xmode=watermark_dm_ura.jpg" alt="DM_ura" title="DM_ura" />
</a>
<br />
<br />
&nbsp;<br />
<br />
&nbsp;</p>
<div id="fb-root"></div>
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		</item>
		<item>
		<title>サッポロで、アートで募金。関わってくださった皆様へ。</title>
		<link>http://kageraux.cc/archives/293</link>
		<comments>http://kageraux.cc/archives/293#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 10 Apr 2011 15:36:54 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Malraux_jp</dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>

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		<description><![CDATA[ワカナアヤトです。 Facebookグループにも載せましたが、ここにも書かせていただきます。 皆様お疲れ様です。 代表の齋藤みなみからもご挨拶があることと思いますが、とりあえず、わたくしもご挨拶をさせていただきます。 本 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
<a href="http://sact.daysclip.com"><img alt="" src="http://sact.daysclip.com/wp-content/uploads/2011/04/20110331_194451AA-560x373.jpg" class="alignnone" width="560" height="373" /></a><br />
<br />
ワカナアヤトです。<br />
Facebookグループにも載せましたが、ここにも書かせていただきます。<br />
<br />
<br />
<br />
皆様お疲れ様です。<br />
代表の齋藤みなみからもご挨拶があることと思いますが、とりあえず、わたくしもご挨拶をさせていただきます。<br />
 <br />
本プロジェクトは、全ての計画を終了いたしました。<br />
はじめから、とちゅうから、様々な形でこのプロジェクトを応援し、支え、協力して下さった皆様、本当にありがとうございました。<br />
 <br />
スピード感を持って被災地への義援金を集めることが出来たのは、大きな成果だったと思います。しかし、そのために多くの皆さんにムリなご協力をおねがいしたのも事実です。本当にありがとうございました。<br />
 <br />
さらに、作品を提供してくださったアーティストの皆様が、今回のほんとうの意味での寄付の源です。本当に感謝するべき皆様ひとりひとりに、きちんとご挨拶できなかったことをお許しください。<br />
 <br />
このプロジェクトは、高校生の純粋な思いが形になった、意義のあるものだったと感じております。関わりかたはどうあれ、この活動の一端に預かった皆様とは、これからも意義深い活動を共に行っていきたいと感じております。このプロジェクトは終了しますが、東北へ、またサッポロで、わたしたちに出来るとこをこれからも見失わずに活動して行けますように。<br />
 <br />
最後に、今回のプロジェクトに関わった学生の皆さん、本当にお疲れさまでした。<br />
被災地の復興はこれからのことですし、わたしたちが考えるような生温い状況ではないはずですが、一つの支援を出来たことは、とても良いことであり、すごいことだと思います。皆さんが頑張ったことは、誇りに思ってイイと思います。これからも頑張ってくださいね。<br />
 <br />
以上、長くなり申し訳有りません。<br />
多くの感謝と、被災地への思いを込めて。<br />
<br />
</p>
<div id="fb-root"></div>
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		</item>
		<item>
		<title>サッポロで、アートで募金。東北へ</title>
		<link>http://kageraux.cc/archives/290</link>
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		<pubDate>Tue, 29 Mar 2011 11:14:24 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Malraux_jp</dc:creator>
				<category><![CDATA[プレスリリース]]></category>
		<category><![CDATA[美術]]></category>
		<category><![CDATA[芸術]]></category>
		<category><![CDATA[音楽]]></category>

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		<description><![CDATA[サッポロで、アートで募金。東北へ。 チャリティーアートマーケット in イオン札幌発寒ショッピングセンター http://sact.daysclip.com/ クリエイティブ・コーディネイターとして参加しています。 高校 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
<a href="http://sact.daysclip.com/"><img alt="" src="http://sact.daysclip.com/wp-content/uploads/2011/03/20110327-p011-560x373.jpg" title="sapporodeart" class="alignnone" width="560" height="373" /></a><br />
<strong>サッポロで、アートで募金。東北へ。<br />
チャリティーアートマーケット in イオン札幌発寒ショッピングセンター<br />
</strong><br />
<br />
<a href="http://sact.daysclip.com/">http://sact.daysclip.com/</a><br />
<span id="more-290"></span><br />
クリエイティブ・コーディネイターとして参加しています。<br />
高校生の熱い気持ちを原動力に、アートで募金。<br />
初日が終わり、沢山の気持ちを預かっています。<br />
札幌に出来ることは、まだまだたくさんあると感じてます。<br />
<br />
自分に出来ることを、きちんとやる。<br />
高校生に学びました。<br />
<br />
被災地への哀悼の意と、沢山の感謝を。<br />
<br />
<br />
Malraux_jp</p>
<div id="fb-root"></div>
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		</item>
		<item>
		<title>SAPPORO ART LABO「表現とテクノロジー／現実の拡張形」</title>
		<link>http://kageraux.cc/archives/269</link>
		<comments>http://kageraux.cc/archives/269#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 12 Feb 2011 14:45:36 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Malraux_jp</dc:creator>
				<category><![CDATA[デザイン]]></category>
		<category><![CDATA[プレスリリース]]></category>
		<category><![CDATA[建築]]></category>
		<category><![CDATA[意匠]]></category>
		<category><![CDATA[技術]]></category>
		<category><![CDATA[美術]]></category>
		<category><![CDATA[芸術]]></category>
		<category><![CDATA[音楽]]></category>

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		<description><![CDATA[to ov cafe で開かれている文化塾、SAPPORO ART LABO （SALA）にてお話させていただく機会をいただきました。 昨年から活動しております、アート・テクノロジー・メディアなどのクロスオーバーMTG  [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
<strong><br />
</strong><br />
<br />
to ov cafe で開かれている文化塾、SAPPORO ART LABO （SALA）にてお話させていただく機会をいただきました。<br />
<br />
昨年から活動しております、アート・テクノロジー・メディアなどのクロスオーバーMTG 「<a title="SAPPORO MTG" href="http://kageraux.cc/sapporo-mtg/" target="_blank">SAPPORO MTG</a>」。この「草の根運動」を開始するきっかけともなった、「テクノロジー×表現」の歴史上のいくつかの事例を見ながら、現在注目するべき技術分野についてのアート側からのアプローチの可能性などについて、様々なお考えをもたれるみなさんとディスカッション出来ればと思っております。<br />
お時間の許す皆様はどうぞご参加ください。<br />
<br />
尚、申し込み等は SALA 準拠となっておりますので、以下に詳細を転記いたしました。よろしくお願い致します。<br />
<br />
<br />
<br />
＞＞＞＞＞＞＞＞＞＞＞＞＞<br />
<br />
２０１０年春に、札幌に新しい文化塾「サッポロＡＲＴ ＬＡＢＯ」が誕生します。この「サッポロＡＲＴ ＬＡＢＯ」は、多様化する文化を横断しながら、未来にむけて文化創造を担っている人達を「束ねる」ことができる場づくりをめざしています。そんな楽しいアートの「実験室」をめざしています。<br />
<br />
いま大切なことは、心を澄まして、知の層を掘り下げる研究者、新しい文化創造をめざす実践者、美の創造者、草の根運動の試行者などから、さまざまな声を聞くことではないでしょうか。<br />
<br />
そのために「ＡＲＴ ＬＡＢＯ」レクチャーを１１回企画しました。<br />
<br />
今年度は、「さまざまな相貌（かお）」と題して、様々なジャンルで文化・美術活動をしている方々に登場していただき、「アートの今日性、未来性」を学んでいきます。<br />
<br />
「サッポロＡＲＴ ＬＡＢＯ」代表<br />
柴　橋　伴　夫<br />
<br />
<br />
●募集人数<br />
約30名定員。<br />
お申し込み、お問い合わせはト･オン･カフェまで。<br />
<br />
<a rel="nofollow" href="http://toov.cafe.coocan.jp/" target="_blank">http://toov.cafe.coocan.jp/</a><br />
<br />
（℡011-299-6380、E-mail toovcafe@nifty.com）<br />
※定数確認のため、ご予約お願いします。<br />
<br />
●受講料<br />
一般1000円（ソフトドリンク付）<br />
学生500円　（ソフトドリンク付）<br />
※学生の方は、学生証を提示してください。</p>
<div id="fb-root"></div>
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		</item>
		<item>
		<title>彫刻家・國松明日香の沿革</title>
		<link>http://kageraux.cc/archives/236</link>
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		<pubDate>Tue, 21 Sep 2010 08:23:42 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Malraux_jp</dc:creator>
				<category><![CDATA[デザイン]]></category>
		<category><![CDATA[プレスリリース]]></category>
		<category><![CDATA[技術]]></category>
		<category><![CDATA[美術]]></category>
		<category><![CDATA[芸術]]></category>

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		<description><![CDATA[展覧会のキュレーションなどを行ないましたよ！（2010.10.13 更新！） ということで、わたくしがクリエイティブ・コーディネイトを担当しておりますカフェ「集い処 えん」様の２階がギャラリーとしてオープンすることと相成 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
<a title="彫刻家・國松明日香の沿革" rel="lightbox" href="http://www.flickr.com/photos/35474924@N02/4982908995/"><img src="http://farm5.static.flickr.com/4146/4982908995_7f3643f0d5.jpg" alt="彫刻家・國松明日香の沿革_オモテ" /></a><br />
<br />
展覧会のキュレーションなどを行ないましたよ！<span style="color: #ff0000;">（2010.10.13 更新！）</span><br />
<br />
<span id="more-236"></span><br />
<br />
ということで、わたくしがクリエイティブ・コーディネイトを担当しておりますカフェ「<a href="http://www.tsudoi-en.com/" target="_blank">集い処 えん</a>」様の２階がギャラリーとしてオープンすることと相成りまして、こけら落としとなる展覧会を開こうではないかというはなしになり、なぜかわたくしがキュレーションなど行うこととなったわけです。<br />
<br />
どんな展覧会をしようかと、<a href="http://twitter.com/saisu3" target="_blank">店員さん</a> と相談に相談を重ね、最終的に展覧会シリーズの第一弾という位置づけで行なおうではないかということになりました。<br />
<br />
毎回一人のスペシャリストを招いて、その方の個展のような企画展をしようと。<br />
<br />
さらに、美術や芸術だけにこだわらない幅広い人選で勝負しようと。<br />
<br />
<strong>シリーズ名は「沿革」</strong><br />
<br />
わたくしなどは、スゴイ人を見ると、どういう思考プロセスでそのアウトプットに至ったのかということが非常に気になります。どういう生い立ちで、どういうご飯を食べるとそんなことが出来るの？って、みなさんも考えたことないでしょうか。この「沿革」シリーズでは、まさにそこを、少しでも垣間見れる展示ができればいいなと思っているのです。<br />
<br />
この人、どんな人なんだろう？ とか、<br />
どうしてこうなった！？ とか。<br />
<br />
<strong>彫刻家・國松明日香</strong><br />
<br />
第一回の「沿革」、お願いしましたのは、北海道の偉大な彫刻家のお一人である、<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9C%8B%E6%9D%BE%E6%98%8E%E6%97%A5%E9%A6%99" target="_blank">國松明日香</a>先生です（快諾下さり本当にありがとうございました！）。<br />
公式サイト：<a href="http://www.asukakunimatsu.com/">http://www.asukakunimatsu.com/</a><br />
<br />
ちなみに「先生 」といいますのは、わたくしの恩師であるからです（以下、氏とさせていただきます）<br />
<br />
國松明日香氏の彫刻といえば、どっしりとした北海道の重みを感じるパブリックアートが有名なのですが（きっとみなさんも目にしていることと思いますよ！）、現在の彫刻はというと、それはもう軽やか！軽やか！軽やか！一言で言うならば<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%89%E6%85%8B" target="_blank">メタモルフォーゼ！</a> まさに、どうしてこうなった！ですよ。<br />
<br />
そんな國松明日香氏の沿革を知りたいですよね！知りたいはず！ということで、展覧会を開くわけです（えっ<br />
<br />
<strong>というわけで。</strong><br />
<br />
こんな軽いノリで札幌の美術業界に参入したりしたら、きっといろんなかたのお叱りを受けるんだろうなと想像しつつも、クリエイティブ・コーディネイターです（ｷﾘｯ 作戦で頑張ろうと思っております。<br />
<br />
「彫刻家・國松明日香の沿革」をどうぞよろしくお願いします。<br />
<br />
<span style="color: #c0c0c0;">※あ、ちなみに、初日にイベントあります！詳しくは最下部のPDF版のチラシ裏面をごらんください！</span><br />
<br />
<span style="color: #ff0000;">New!!</span> ＞＞＞國松明日香の沿革スペシャリストトークライブ其ノ壱の模様＞＞＞ <a href="http://www.ustream.tv/recorded/9831426" target="_blank">１</a> ・ <a href="http://www.ustream.tv/recorded/9831721" target="_blank">２</a><br />
<br />
<span style="color: #ff0000;">New!!</span> ＞＞＞<a href="http://www.tsudoi-en.com/199" target="_blank">國松明日香の沿革スペシャリストトークライブ其の弐 『茶話会』 開催決定！</a><br />
<br />
<strong>諸元</strong><strong> </strong><br />
<br />
GALLERY EN オープニング記念 沿革シリーズ第壱回<br />
展覧会「彫刻家・國松明日香の沿革」<br />
<br />
会期：2010.09.26 &#8211; 11.02<br />
会場：GALLERY EN <a href="http://maps.google.co.jp/maps?q=%E6%9C%AD%E5%B9%8C%E5%B8%82%E8%A5%BF%E5%8C%BA%E7%99%BA%E5%AF%92%EF%BC%91%E6%9D%A1%EF%BC%93%E4%B8%81%E7%9B%AE%EF%BC%93%EF%BC%8D%EF%BC%92%EF%BC%93&amp;ie=UTF8&amp;hq=&amp;hnear=%E5%8C%97%E6%B5%B7%E9%81%93%E6%9C%AD%E5%B9%8C%E5%B8%82%E8%A5%BF%E5%8C%BA%E7%99%BA%E5%AF%92%EF%BC%91%E6%9D%A1%EF%BC%93%E4%B8%81%E7%9B%AE%EF%BC%93%E2%88%92%EF%BC%92%EF%BC%93&amp;gl=jp&amp;ei=NGmYTLa-I5G3cfabnYEP&amp;ved=0CBYQ8gEwAA&amp;z=16&amp;brcurrent=3,0x5f0b284632da94bb:0x5fcb7ca7d6ed0656,0,0x5f0b28463248bc5d:0x426bf9a61db8f9cc" target="_blank">札幌市西区発寒１条３丁目3-23</a><br />
観覧料：無料<br />
<br />
主催：<a href="http://www.tsudoi-en.com/" target="_blank">集い処えん<br />
</a>協力：<a href="http://www.sapporo6h.com/" target="_blank">sapporo6h<br />
</a>コーディネイト：kageraux.cc<a href="http://www.tsudoi-en.com/" target="_blank"> </a><br />
<br />
<a href="http://issuu.com/awdo/docs/enkuni?mode=a_p" target="_blank">＞＞＞PDF版チラシはこちら</a></p>
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		</item>
		<item>
		<title>Les chênes qu&#8217;on abat&#8230;</title>
		<link>http://kageraux.cc/archives/205</link>
		<comments>http://kageraux.cc/archives/205#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 20 Mar 2010 03:00:01 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Malraux_jp</dc:creator>
				<category><![CDATA[デザイン]]></category>
		<category><![CDATA[プレスリリース]]></category>
		<category><![CDATA[建築]]></category>
		<category><![CDATA[技術]]></category>
		<category><![CDATA[美術]]></category>
		<category><![CDATA[芸術]]></category>
		<category><![CDATA[音楽]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://kageraux.cc/?p=205</guid>
		<description><![CDATA[私は少数派だった。それは認める。 だがしかし、すぐにそうではなくなることを、私は知っていた。 ― via Charles André Joseph Pierre-Marie de Gaulle 《 André Malra [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
<a href="http://kageraux.cc/project/sapporo-mtg"><img alt="SAPPORO MTG logo" src="http://kageraux.cc/apps/wordpress/wp-content/uploads/MTG1.png" title="SAPPORO MTG" class="alignnone" width="600" height="500" /></a><br />
<br />
<br />
<strong>私は少数派だった。それは認める。<br />
だがしかし、すぐにそうではなくなることを、私は知っていた。</strong><br />
<br />
<em>― via Charles André Joseph Pierre-Marie de Gaulle<br />
 <a href="http://www.amazon.co.jp/%E5%80%92%E3%81%95%E3%82%8C%E3%81%9F%E6%A8%AB%E3%81%AE%E6%9C%A8-1971%E5%B9%B4-%E6%96%B0%E6%BD%AE%E9%81%B8%E6%9B%B8-%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%83%89%E3%83%AC%E3%83%BB%E3%83%9E%E3%83%AB%E3%83%AD%E3%83%BC/dp/B000J9FDRW%3FSubscriptionId%3DAKIAJDZ7A4QJ6JSYQYXQ%26tag%3Dkageraux-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB000J9FDRW">《 André Malraux 倒された樫の木 (1971年) 新潮選書 》</a></em><br />
<br />
<br />
<br />
<span id="more-205"></span><br />
<br />
<br />
SAPPORO MTG というものを始めました。<br />
<a href="http://kageraux.cc/project/sapporo-mtg"><strong>＞＞＞＞ SAPPORO MTG</strong></a><br />
<br />
どういうものかの詳細は上記のサイトに任せるとして、今回はこのMTGを始めた理由なんぞを書きなぐってみようかなと思ったり。<br />
<br />
<br />
<strong>SAPPORO MTG はただの会議</strong><br />
<br />
ボクが SAPPORO MTG でやりたい事はすごく単純。それは、会議に参加してくれる人たちが持つ技術やアイデアを繋いで、新しい局面を創り出すこと。<br />
<br />
<br />
独りでやるよりも大勢でやったほうが新しいものが出来るという幻想に囚われて、ユニットを組む人たちがいる。もちろん幻想ではなく、本当にそれが成功した例もたくさん知っているけど、集まること自体が目的になっていやしないだろうか。（まぁ、むかしは自分もそうだった気がするけどそれは棚にあげておいてｗ）<br />
<br />
これは、ボクのやっているクリエイティブ・コーディネイトの話とも関係してくるけど、そもそも、スペシャリストが一同に会し力をあわせるときには、そこにはその活動を統括する最終目標とアイデアがあるべきだ。しかし、ある場合、“スペシャリストが力をあわせること” がスタートになっているから、『その枠内で出来る何かあたらしいもの』が出来上がって、関係者は大喜び。あぁそれ楽しいね（棒読み<br />
<br />
それとは別に、「これをやりたい！」って思いに、単純解を返すだけのディレクションにはもう飽き飽きって思いもあった。だって、特に札幌は冒険しないんだよ。東京のマネばっか。クオリティが上がってきても、マネじゃあねｗ<br />
もっと轟轟とうなるようなボウケンをしたいじゃないか！<br />
<br />
この二つの思いが重なって、この会議が生まれました。<br />
<br />
<br />
議題を持ち寄って、面白いスペシャリストの組み合わせを考える。<br />
有り得ない組み合わせが出来ればできるほど、この会議の意味が明確になってゆく。<br />
隠れた優れた技術者を見つけ出して、一緒にやって欲しいとお願いする。<br />
― ワクワクする！（CV: 坂本真綾<br />
<br />
<br />
誰かが上位にいる必要はない。<br />
すべてがフラットな状態で、議論をするんだ。<br />
繋ぐということは上に立つことではない。それがコーディネイト。<br />
<br />
<br />
歴史を振り返れば、新たな時代の局面は、デザイナが作ってきたわけじゃない。デザイナが手詰まりになったとき、そこに颯爽と現れたのは「優れた技術者」であり、彼らが時代を変革してきた。クリスタルパレスしかり、エッフェル塔しかりである。<br />
<br />
しかし、デザイナが、衰退する伝統を救ったのもまた事実である。<br />
<br />
そして、古い街並みをデザインと読み替えた人物をボクは知っている。<br />
ぼくのネームはその人から取ったから。<br />
<br />
<br />
<br />
この会議は、こういう思いのもとで開いている。<br />
だから、参加条件は <strong>議題を持っていること</strong> それだけにした。<br />
<br />
<br />
思いのある人はどんどん参加して欲しい。<br />
立場なんてまったく関係ないんだ。<br />
<br />
<br />
<br />
フリーターのボクが言っても説得力ないけどねｗｗ<br />
<br />
<br />
Malraux_jp</p>
<div id="fb-root"></div>
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		</item>
		<item>
		<title>ギラフィックデザイナの定義</title>
		<link>http://kageraux.cc/archives/193</link>
		<comments>http://kageraux.cc/archives/193#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 01 Mar 2010 14:00:06 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Malraux_jp</dc:creator>
				<category><![CDATA[デザイン]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://kageraux.cc/?p=193</guid>
		<description><![CDATA[YOUは、倉田氏／okama氏にるクロスロオドを読んだことがあるだろーか。 ＊2010.03.02 追記アリ この、クロスロオド。簡単に言うと、クチュールデザイナとモデルの成長記という感じ。 なぜにこの話を持ってきたかと [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
<a href="http://www.amazon.co.jp/CLOTH-ROAD-%E3%83%A4%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%83%B3%E3%83%97%E3%82%B3%E3%83%9F%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9-%E5%80%89%E7%94%B0-%E8%8B%B1%E4%B9%8B/dp/4088777816%3FSubscriptionId%3DAKIAJDZ7A4QJ6JSYQYXQ%26tag%3Dkageraux-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4088777816"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51fr3igEFjL._SL500_.jpg" alt="" /></a><br />
<br />
<br />
YOUは、倉田氏／okama氏にるクロスロオドを読んだことがあるだろーか。<br />
<br />
＊2010.03.02 追記アリ<br />
<br />
<br />
<span id="more-193"></span><br />
<br />
この、クロスロオド。簡単に言うと、クチュールデザイナとモデルの成長記という感じ。<br />
なぜにこの話を持ってきたかと言うと、ここでいうデザイナの定義が、ボクがかねてから考えている、次代のデザイナの定義に重なると思ったからだ。<br />
<br />
この漫画に出てくるデザイナの定義については、次のWikipediaの世界観解説をご覧いただくとわかりやすい。<br />
<br />
<br />
<br />
</p>
<blockquote><p>　極限まで発達したナノテクノロジーによりコンピュータの小型化が進み、服とコンピュータが融合した時代。服飾ブランドの影響力は著しく強くなり、服を仕立てる「デザイナー」と、その服の機能を最大限に引き出す「モデル」は時代の寵児となった。一方で、貧富の差は拡大し、スラム街の貧民達は「ウォーキング」 (WAR-KING) と呼ばれる、モデル同士が戦う、ファッションショーと決闘の要素を併せ持った見世物でウサ晴らしをするのが日常となっていた。そして、WAR-KINGでは、トップブランドから見向きもされない2流、3流のデザイナー、モデルたちがそれぞれの戦いを繰り広げていた…。　via Wikipedia</p></blockquote>
<p>
<br />
<br />
<br />
ちなみにこの<del datetime="2010-03-01T14:42:03+00:00">ファイトクラブ</del> WAR-KING っていうのは、服を使って攻撃するんだけど、セットごとにデザイナのリペアやリプログラムが許されている。そう。つまりここで、デザイナは、高度なプログラムをリアルタイムで服に組み込んで、機能と美しさを創り出す技術者として描かれているわけ。<br />
<br />
<br />
<strong>これって、今、デザイナに求められていることなんじゃないかな？</strong><br />
<br />
今のデザイナの取り巻く状況を振り返ってみよう。<br />
特にここではグラフィックなんだけど。<br />
<br />
メディアが軽く速くなっていくにつれて、機動力が求められるようになったと感じてるデザイナも沢山居るんじゃないだろうか。その一例として、VJのようにまさしくリアルタイムにレンダリング、エフェクトを行うライブパフォーマンスがある。特に最近では技術の進歩が著しいので、本当の意味でライブエフェクトをかけれるようになっている。本当に面白くなってきた。<br />
このVJ、あたまカチカチのグラフィックデザイナに言わせれば、そんなのデザインじゃねぇ！とかなっちゃうのかもだけど、ボクはそうじゃないと思う。オーディエンスの反応と、DJのドロップする音に如何に機敏に反応して求められるビジュアルを展開するのかという、もうほんとうに一瞬の、でも本当の意味でのデザイン活動がそこでは繰り広げられている。<br />
<br />
でも、ボクはこうも考えるわけで、このリアルタイム感がどんどん加速していけば、デザイナは本当に、純粋に、パラメータを操り、ビジュアルを計算結果として創出する、「技術者」へと昇華出来るのではないかとも。いいかげんな感覚に囚われず、必要／不要なパラメータを、求められるビジュアルを創出するために如何にコントロールすることが出来るか。また、このパラメータ云々以前のものとして、そのライブに備えて、如何にそのプログラムを組めるのかということ。この技術を持った者こそ真のデザイナと呼ばれる日が・・。<br />
<br />
<br />
みたいなかんじをもんもんと考えておる最近でした（逃<br />
<br />
<br />
＊以下 2010.03.02 追記<br />
<br />
なんかプログラムから新しく出来ないかなーとか。今あるVJ用ソフトとかみたいのじゃなくて、ライブドローイングみたくひとつのビジュアルを作っていく過程をリアルタイムでプレゼンテーション出来るようなものですね。Illustratorのライブ版みたいなかんじ。魅せながら作る。<br />
あと、パラメータとかもメタ関係にあって、すべての入力フィールドが違うフィールドで参照可能とかだとオモシロイと思うんず。で、波形数値入力とかMIDIコントローラ対応とか。そういうIllustrator。笑<br />
<br />
もちょっと煮詰めてみむ！！<br />
<br />
<br />
<br />
Malraux_jp</p>
<div id="fb-root"></div>
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		</item>
		<item>
		<title>よろＰく！</title>
		<link>http://kageraux.cc/archives/161</link>
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		<pubDate>Mon, 08 Feb 2010 16:55:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Malraux_jp</dc:creator>
				<category><![CDATA[プレスリリース]]></category>
		<category><![CDATA[建築]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://kageraux.cc/?p=161</guid>
		<description><![CDATA[告知ですｗ カフェ「集い処 えん」が主催する実施インテリアデザインコンペティションの企画・コーディネイトをさせて頂きました。 詳細は以下のURLにありますのでどうぞふるってご応募ください！（ちなみに、下記リンクに飛ぶとま [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
<br />
<img src="http://kageraux.cc/apps/wordpress/wp-content/uploads/title.gif" alt="お色直しコンクール" width="600px" />
<br />
<br />
<br />
<br />
告知ですｗ<br />
カフェ「集い処 えん」が主催する実施インテリアデザインコンペティションの企画・コーディネイトをさせて頂きました。<br />
詳細は以下のURLにありますのでどうぞふるってご応募ください！（ちなみに、下記リンクに飛ぶとまたこのブログのどこかに返されますけどｗ）<br />
<br />
<a href="http://gallery.tsudoi-en.com">http://gallery.tsudoi-en.com</a><br />
<br />
ちなみに今日はTwitterで川崎和男先生にリプライを頂きました。<br />
これだけで今年一年頑張れそうです（ぇｗ<br />
<br />
今年の流行語は間違いなく「<strong>よろＰく！</strong>」です！<br />
<br />
<br />
Malraux_jp</p>
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